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もりのいえ

アセドアルデビド

昨日はシックハウスでもう泣かない!―事例で学ぶ対策と解決への手引き / 柘植 満を読んだ。だんだんシックハウス関係の本も何冊か読むと歴史や症例はわかってきたので、飛ばし読みしているので、大事なところを見落としていないといいのだが。。 

ところで今日読んだ本によれば2006年のシックハウスのガイドラインにアセドアルデビドとフェノブカルブという2つの物質が加えられた。なんかホルムアデビドとかクロルピリオスとかとにかく名前がややこしい! ホルムアデビト系のものが自然界にも沢山存在していることは何冊か読んだ本にもあったが、意外にも無垢の建材からもこれがかなりでており、シックハウスの症状を悪くする事もあると言うことだ。特にひのきはホルムアルデビトとアセトアルデビトの放散量が多いらしい。興味深いのは広葉樹よりも針葉樹の方がホルムアルデビトとアセトアルデビトの放散量が高いということだ。植物による自己防衛機能による毒素の発散らしい。シックハウス=自然素材(自然素材盲信)の危険性をといているところが興味深かった。

さらには炭についても、実際著者がやってみてそこまで効果がなかったこと再放出の可能性なども書かれていた。他にもいわゆるシックハウス対策とされるもろもろの商品に対しての科学的な立場からの検証や分析が記されており、スピリチャル系のシックハウス回避策を真っ向から立ち向かっている感じだ。読む側としてはこういう本を読まないとバランスが崩れそうで、なかなかこの本はよかった気がする。シックハウスの情報も日進月歩のようで、この本は2007年初版ということもあって、最新情報が結構入っているのもよい点だった。


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  1. 2007/05/30(水) 14:06:25|
  2. シックハウス
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シックハウス

昨日はシックハウスがわかる―現場から学ぶ本質と対策 / 大阪府建築士会、 他と言う本を読んだ。題名どおりシックハウスの歴史からかなり事細かに書いてあり、歴史や症状などはかなりわかってきたので飛ばし読みしたが、6章くらいからは具体的な最低限の素材選びのような箇所があり、なかなかよかった。コピーしてファイリングでも始めようかと思う。

正直我が家の設計士さんは、シックハウスについては特に強いのが売りではないのでこの素材でこの塗料で、この内装材をお願いしますと指定した方がいいような気がしたので、綿密にファイリングと資料集めに今週は時間をさこうと思っていたが、娘の誕生日やら面談などなど。ふーいつになっても時間は足りないと途方にくれている毎日だ。ちなみに今日は知人のお母様で自然系の建築士さんにお会いして情報をいただいてくる予定だ。
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写真がないとつまらないと友人に言われたので、敷地内のお花です。ルリソウと言うらしいが、地元の人は忘れな草だといってました。今では貴重な花とされているらしい(のに子ども達はばきばきとっていた)

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 我が家の西側から古家を見上げた感じ
  1. 2007/05/29(火) 09:02:38|
  2. シックハウス
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いよいよ勉強せねば

植物図鑑で野の花を研究している場合でないと思い立ち、先週どっさり家の本を借りてきた。ちょっと遅いともいえるが、おそらくこれから今月来月は基本設計のつめに入るため、内装材や建材、キッチンの仕様など細かいところに入るようなので、慌てて10冊ほど借りる。昨日は「あなたもできる自然住宅」と「身体がどんどん良くなる家に住みたい―さらば!シックハウス」の2冊を読んだ。食べ物に関してはかなりマニアックにこだわってしまうくらいの私なのに、シックハウスに関することはほとんどうわべの情報しか知らず、読んでおいて良かったと実感。でもこだわればこだわるほど予算が膨らむのだろうな~とぼんやり。さらには情報が多すぎてどこからはじめていいのやら。。。 

あなたもできる自然住宅 / 船瀬 俊介は著者自身の家でどのようにこだわったのかと言う内容。実際使った建材や建築方法などを詳細かつ具体的につづっている。ビニールクロスや接着剤の恐ろしさやどのように回避していけばいいかなど詳細に書いてあっていい。

身体がどんどん良くなる家に住みたい―さらば!シックハウス / 中島 孝志は、炭素埋没法やFUFパウダーといったものを使用してシックハウスの原因になる有害物質を軽減させていく方法。私的には前者のとにかくすべての建材から内装材をひとつひとつこだわるより楽だなと思ったが、いささかこれは眉唾物ではないのだろうかと疑ってしまう。炭素(高温で焼いた炭)を床下にどっかり埋めるだけで、シックハウスはなくなり、湿気、電磁波、シロアリなどなど嫌なものはすべて吸収されると言う。本当なら是非是非したいが、そこまで信憑性があるかが気になる。誰か使った事のある人に聞いてみたいと思う。もう少し調べてみるつもりだ。







  1. 2007/05/27(日) 10:10:38|
  2. シックハウス
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草刈

いい加減軽井沢も新緑がはえそろっただろうと予測して朝一番に軽井沢に出かける。東京は28cくらいと予想していたので、軽井沢はさわやかに快晴でこのうえもなくいい気候だった。今日は駅で自転車をかりて我が家の敷地までサイクリング。上の子は自分の自転車で約20分弱で到着。南が丘周辺をサイクリングするのはかなり楽しかった。敷地内は思ったとおり新緑でとても美しかった。

本日のメインイベントは草刈。草の高さはまだひざくらいでさほどすごくはなかったが、やはりやる気のない夫と全く戦力にならない子ども達の4人では全く草刈と言う感じではなかった。それでもいい植物鑑賞になった。敷地にはへびイチゴ、雪ざさ、桜草、わすれなぐさ、よもぎ、野バラ、水仙などなどかなりの種類があったがあまりよく分からずとにかく花っぽくないものは抜いてみると言う感じだ。子ども達はやはり花より団子のようで、よもぎを団子にしようとかなり沢山ちぎって収穫。今日は下見と言うことでたいしてやらなかった。近所の方も建ってからでいいのじゃーないですか?とにかくすごいことになりますからね~と言われた。どんなにすごいのだろう。。

結局敷地内の探検や川べりでウロウロしたり、お隣の家族に誘われおやつをいただいたりとのんびり楽しい一日だった。大きめのシートをもって行ったので、旦那も昼寝。ごろんとすると背の高い木の新緑がそよそよと気持ちよくついつい5時近くまでいたため東京に帰るのが遅くなってしまった。早く家が建たないかな~とちょっと気合が入る。


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雪ざさ

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桜草

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川沿いも緑でさわやかな感じだ。倒れた木に乗ってアスレチックのように一歩橋渡りをする下の子
  1. 2007/05/26(土) 16:59:44|
  2. 土地
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シフォンケーキ

家のほうはさておき、春先だからか4月はややアトピーがでてきた。紫外線に弱いのはもちろんだが、2月から3月の終わりまであまりにも忙しくてすっかりパワーが足りず、お砂糖の力でしばしば血糖値をあげてしまった。子どもには極力白砂糖系のお菓子は避けているくせに、自分はいただいたお菓子などを夜寝静まってから食べることしばしば。私のアトピーは紫外線と食事(特に精白さてたもの減らすこと、中でも私の場合は白砂糖系のお菓子などなど)を気をつけるだけでだいぶ軽減される。とはいえストレスにならない程度になので、時々は食べてることもある。

さて今日はお休みなのに雨。子ども達が昼を食べ終わったときになんかケーキ見たいなものが食べたいと言いだす。旦那がそんなこと聞いたらそれこそクリームや砂糖たっぷりのあま~いケーキを買ってきてしまうので、彼が寝ている間にシフォンケーキ作り。昔はシフォンケーキがさほど好きでなかったが、こってりした甘いものをあまり食べなくなるとシフォンケーキくらいがちょうどいい。バターや牛乳なしで作れるので、材料も家にあるものでできた。 出来上がってみるとそれはそれはおいしかった!分量を最初から間違えて、卵白を一個分卵黄より多く入れるようだが同量でやったわりには何の失敗もなく非常においしく食べられた。

こんなにおいしいなら、今日は紙の型でやったが、本格的なシフォンケーキの型も買っちゃおうかなと思ってしまった。あ~料理ができるって本当に幸せ。子ども達も大喜び。早速シフォンケーキの本をめくって次はこのバナナのかメープルシロップのにしてくれと早速リクエストしていた。とはいえシフォンケーキだって結構油も砂糖(今日は甜菜糖を使ったが)が入っているので、毎日食べるわけにも~。あーでも明日も作りたいな~。。。。
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  1. 2007/05/19(土) 21:24:45|
  2. 手作り
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プランD いよいよ

家と土地の高低差や家の向きなどいろいろ踏まえ、プランAに限りなく戻すような感じで、トップライトの復活、まっすぐ一直線の平屋に戻してもらった。今回はほとんどこう変えてほしいという場所はなくいよいよ基本設計も少し固まって来たかなと思うと急になんとなく嬉しくなってきた。キッチンから食堂にかけては北向きなのだが、食堂横の西に大きめなテラスをつけることでなんとなくいい感じに広がりもあり、前回のようなお堀のような深い谷は消えた。家のなかはすべてよくなったがそこらへんを重視するとやはり西は4.5mもの基礎の高さ。かなり高くて私的には嬉しくないが、それ以外に選択肢はなさそうな感じだ。家の中は前回は暖炉にしようかと話していたのだが、友人に話しを聞くと薪ストーブのほうが使い勝手がいいようだ。薪ストーブは家をちょっと空けて買い物などに行くときは扉さえ閉めればいいが、暖炉は火を完全に消さなくてはいけないと聞き、またまた薪ストーブに戻してもらうことに。また子どもの部屋は布団で対応するため、一段20cmくらいあげて台を入れてもらうこと、ロフトの広さや天井の高さなど少し、細かいところの話もつまってきた。

間取りや基本的なところが一段落すると今度は設備等の置き場所などいろいろもっと細かいところになりそうだ。なんだか、いろいろ思うところはあるが、なかなか具体的に内容を考えていない毎日だ。
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西南から見た感じ

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西北から見た感じ
  1. 2007/05/12(土) 10:12:58|
  2. 設計
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東京の草木

我が家のマンションは山手通りと言うかなり大きな幹線道路からほんの数メートル入ったところにあるのだが、昔マンションの見に来たときは山手どおりに面してかなり大きな大木が何本も生えている森のような家があった。その家の木とその山手通りから奥にマンションの入り口まで6-7本の大きなケヤキの木のお陰で数十メートルの至近距離なのにかなり静かさを保っていた。が、数年前その素敵な家も壊され、木も切られ駐車場になった。そのため少し騒音が聞こえるようになったことはもちろん、家の周りの大きな木が切られると言う事がこんなに悲しいことなのかとはじめて思った。 若いころはそんなことは思わなかったのに。

さて家は取り壊され道沿いにあった5-6本のケヤキも枝はすべて落とされ丸肌かされてしまった。でも切らなかっただけよかったと思っている。しかも、どうもそのケヤキの木はその山手通りから100mくらい先にある神社の木の一部で、そこからずーと100m以上神社の入り口に続いていたようだ。つまり由緒正しき木のはず。それをこんなに切っていいのだろうか?と思ったのに、こんどは神社の中も木を切り始めた。樹齢50年はするような木が10本近くこの一週間で切られていた。この神社にはかなりの鳥がすんでおり、最近東京で増えつつある南国のインコだかオウムの仲間で緑や黄などの美しい大型の鳥までいる。あんなになんできってしまうのだろう。おそらく駐車場の拡大か、神主さんの家の増設か何かなのだろう。そう思うと自分もこれから家を建てることで沢山の木が切られる。平屋にする予定なので最低10本くらいは切らなくてはならない。何だかとても気分が重い。今建っているところはきらなくていいのがせめてもの救いだ。

子どもの幼稚園の近くに大きな家が取り壊され、しばらく空き地になっている。今日はそこで野の花摘みをしてみた。野いちごが沢山あってなんともかわいらしかった。かなりいろんな種類あってざっと10種類はもらってきた。そのなかにたった一本なぜかスミレがあって思わずおー!と喜んでしまった。もう家を建てる看板もかかっているし、あっという間にダンプカーで踏みつけられるのならと思い、手で土を掘り起こしもって帰ってきた。根がちゃんとつくといいのだが。花を摘んだりこういう自然の変化や破壊を自分がどのように受け止めるべきか考える余裕がなきゃいけないなと今日は思った

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  1. 2007/05/10(木) 10:25:03|
  2. 未分類
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蓬団子

家のことは、あまりアップすることがないので今日は番外編。

朝子どもを幼稚園に送ってから自転車で近くの公園へ。と言うのも春は野の花がなんとも美しい。花屋で売っている花よりもはるかに野の花の方が私は好きだ。野の花ならなんとなく少しいただいてもいいかな~と勝手な判断をしていろいろいただいてくる。GW中も多摩川土手でかなりたくさんいただいてきたのだが、温かいせいか3日くらいでぼろぼろで寂しい気持ちだったので今日は再度花摘みに。 

もう一つの理由は以前我が家の子どもがれんげ摘み遠足に行った時、幼稚園用に皆で蓬も摘んで後日団子を作ったらしい。しかし我が家の子は半分は幼稚園に貢献し、かなりこっそりものすごくどきどきした顔で私に、ママも好きだからもって帰ってきたとひそひそ声で渡されたのだ。彼女は何よりも一緒に料理するのが好きで春はどこへ行っても蓬を摘んでくる。が!問題は非常に少なくてこれじゃー蓬の色もでないだろうと言うほどの少なさ。早く作ってよ~!パンでも団子でも何でもいいから~と言われ続けていたが、実は毎回もらってはキッチンの片隅でしなびてどうしようと悩んでいたところ。一応ゆでて冷凍した事にしていたがさすがに夏になる前にやらねばと今日はごっそり蓬も摘んできた。今日のおやつは草団子だ。

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花の隣はおたまじゃくし20匹。もう足がでてきている
  1. 2007/05/07(月) 11:25:42|
  2. 未分類
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みの介

Author:みの介
東京住在 子ども3人の5人家族
夫婦ともに東京出身。親戚一同、東京横浜千葉のみ。田舎のない我が家が長野に家を!

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